2025年12月03日(水)

天然乾燥材の乾燥工程について


こんにちは。ウッドバンクでしている、天然乾燥材の乾燥工程についてお話していきます。
大きく、4つの工程を、含水率が20%になるまで繰り返します。

木材入荷後、敷地全体に広げる作業を行います。天気の良い日には鹿児島の長い日射で
乾かすことにより、より効率的に乾燥させます。

そして含水率にチェック。朝、夕方に含水率を一本一本、測定をし、
朝と夕方では、含水率が2%~5%ほど変わってきます。

木材を回転させながら毎日の作業を行ってまいります。
それは、ほったらかし乾燥であると、水分が下に落ち、
角材の下の方は、含水率が高くなるので、それを防ぐために
木材を一定の時間が経つと、回転させ、均等に乾燥させていきます。

間引き作業
木材の間隔を均等に空けることで、風通しを良くなります。
カビや変色を防止していきます。


含水率が20%前後になると、お客様のもとへ出荷いたします。
 

2025/12/03 19:46 | 未分類

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